2017年7月21日金曜日

Kit-Katos rejtvények



A minap maccsás Kit-Kattot vettem, és csak a sokadik darab bezabálása után vettem észre, hogy a csomagoláson kvízkérdések olvashatók, ráadásul nyelvi témában is.
Legott meg is mentettem hármat, íme:







Nézzük sorjában! (jobbról balra)
Az első a 頑張るetimológiája, amit kizárásos alapon könnyű? megfejteni (= 我を張る), bár a Japán Nyelv Nagyszótára (日本国語大辞典)  szerint „úgy gondolható, hogy a 眼張る szóból ered”, de emellett megemlíti a  我張る, 我に張る(és nem 我を張る, ahogy a Kita-Katon olvashatókifejezéseket is, mint egyéb elképzeléseket*.

A középső kérdés az 一期一会 kifejezés eredete, amit nem tudtam, de valóban a teaszertartáshoz köthető írásjegyösszetétel, ami Szen-no-Rikjú 千利休 Szódzsi 宗二nevű tanítványának könyvéből származik.

A Naver handzsaszótárában szintén megvan, ezek szerint Koreába is átkerült:
一期一會 (일기일회)

A harmadik szintén teás-nyelvi, amit kizárásos alapon talán nem olyan nehéz kitalálni.

 
* 「眼張る」から出た語と考えられるが、「頑張る」は、「我張る」「我に張る」から変化したものという説もある。

2017年7月10日月曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『日本語学』 20177月号 通巻468号 (第367号)

◆漢文をいかに教えるか

○漢文教育の今日的意義 佐藤正光

○漢文教育の意義と方向 安藤信廣・坂口三樹

○中学校において漢文を学ぶ意味――中学校での授業事例とともに―― 秋田哲郎
 
○高等学校において漢文を学ぶことの意味――現場から見た「今」と「これから」―― 宮利政
 
○中学・高校における漢文教育の課題と実践――日本との関わりを重視して―― 加藤直志
 
○漢文指導のあり方をめぐって ――若い先生方への二つのアドバイス―― 塚田勝郎

【投稿】
日本語における聞き手とは 天川豊子

【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[漢字を追いかける]笹原宏之
[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]齊藤真美




『國語國文』 866号(通巻994号)

大谷雅夫教授退職記念特輯 第3


○浄瑠璃『二名島女天神記』の成立と伝承  (久堀裕朗)

○明治初年の菊池三渓  (福井辰彦)

○柳北の登場―『春聲樓詩抄』について (マシュー・フレーリ)

○〈非現実〉への通路 ――泉鏡花「外科室」の舞台設定―― (峯村至津子)

○「まやかしもの」の蝦夷錦 ――泉鏡花『錦帯記』論 (白方佳果)

○漱石『三四郎』における「ストレイ・シープ」の意味の変容について
――『共通祈祷書』との関連をめぐって―― (小鹿原敏夫)

○岩野泡鳴〈五部作〉の構想と生成 (王憶雲)

○非在の町――佐藤春夫と稲垣足穂の「町」について―― (永井太郎)

○大連における杉原謙(游鶴)――「外地」の能楽界と漢詩壇―― (中嶋謙昌)

○近松秋江作品の中国語訳から見た日中文学の諸相(一九二〇~三〇年)(申英蘭)

○堺利彦の社会講談「一休和尚」と明治大正期の一休もの講談本
――武者小路実篤「或る日の一休」に触れつつ―― (奥野久美子)

○小説家協会・無名作家同盟から見る大正文壇──藤村のまわりの青年達── (永渕朋枝)

○新興芸術とプロレタリア文学――赤木健介の理論―― (高橋幸平)

○谷崎潤一郎『痴人の愛』論 (三嶋潤子)

○谷崎潤一郎「吉野葛」小考 (田鎖数馬)

○中村真一郎『死の影の下に』五部作の人間像――プルースト受容とその展開―― (飯島洋)

○「歌はをさなかれ」の思想 (大谷雅夫)

○大谷雅夫教授著作目録抄




『國語と國文學』 20177月号 通巻1124号(第94巻第7号)

○「小敦盛」絵巻の変容――願得寺実悟の関与をめぐって――(小林健二)

○嵯峨朝詩壇における菅原清公「嘯賦」の意義(宋晗)

○『三勇和歌集』考(家永香織)

○黒川真頼における『詞八衢』の受容と展開(遠藤佳那子)

◇書評・陣野英則著『源氏物語論 女房・書かれた言葉・引用』(松岡智之)

◇書評・高野奈未著『賀茂真淵の研究』(田中仁)

◇新刊書情報
◇国語と国文学 総目次







『文学・語学』 第219号 2017625日発行

○『諸国百物語』論―「髪」の表象を中心に (塚野晶子)

  明治期西鶴批評の「機略」―明治20年代初頭における西鶴復興現象と批評家内田不知庵 (大貫俊彦)

  安部公房「赤い繭」論―「さまよえるユダヤ人」をモチーフとした寓話 (顧琦淵)

  チェンバレンによる古代の音の英訳―『古事記』の「ぬなとももゆらに」について (高橋憲子)


〈冬季シンポジウム特徴〉
テーマ 女性作家と『源氏物語』

基調講演
  与謝野晶子の『新訳源氏物語』から『新新訳源氏物語』へ―「源氏物語礼讃歌」詠作の背景と意義 (伊井春樹)

公開シンポジウム
◇ 戦後の与謝野源氏と谷崎源氏 ―出版文化史の観点から― (田坂憲二)

  田辺聖子『新源氏物語』から『霧ふかき宇治の恋』へ―『源氏物語』の読みの深化について― (呉羽 長)

  千時の時をかける少年少女―児童書における『源氏物語』の現在― (北村結花)

  女性作家と『源氏物語』 (中 周子)


〈国語学小特集〉 日本語研究と日本文学研究の接点

☆ 『大和物語』諸段の解釈をめぐって―日本語学からの貢献― (山口佳紀)

  中古の引用句を導く感情形容詞述語文と体験話法―『源氏物語』の例を中心に― (吉田光浩)

  『玉葉和歌集』の「詞書」の語彙について (若林俊英)

  文学の「人称」と言語学の「人称」 (福沢将樹)

  文の類型からみた『草枕』『二百十日』の写生文 (半藤英明)



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